Posted by admin on 1 月 6, 2009 in
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審議から確定に至る手続きの見直しについて、JRAより発表された。詳細は下記の通り。
裁決業務に関する見直しについて
平成21年1月より「審議から確定に至る手続き」を見直し、また、騎手の「『進路の取り方』に対する制裁基準」を一部改定いたしましたのでお知らせいたします。
1 審議から確定に至る手続きに関する見直し(平成21年1月から実施)
2 「進路の取り方」に関する騎手制裁基準の一部改定(平成21年1月から実施)
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過失の程度に応じた制裁量を科すことが制裁本来の趣旨であることにかんがみ、「偶発的要素が主因の走行妨害」と「強引な進路の取り方による進路影響」について、以下のとおり騎手の過失の程度をこれまで以上に制裁量に反映させることで、公正かつ安全な競馬の実施を図っていくこととしました。
| (1) |
偶発的要素(馬の癖や発走直後の躓きなど)を主因とする走行妨害の制裁を「騎乗停止2日」から「騎乗停止1日」に変更します。 |
| (2) |
走行妨害には至らない進路影響の制裁として「騎乗停止2日」の適用範囲を拡大します。
(強引な進路の取り方に適用) |
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| ※ |
「走行妨害および制裁について」は、こちらをご覧ください。 |
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Tags: 審議, JRA
Posted by admin on 12 月 20, 2008 in
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JRA年間広告キャンペーンの推移
| 年 次 |
起用タレント |
キーワード |
| 1988~1989年 |
小林 薫 |
GREEN SPIRIT,JRA.(1988年)
見るたび新しい競馬です(1989年) |
| 1990~1991年 |
賀来 千香子
柳葉 敏郎 |
好奇心100%の競馬です。 |
| 1992~1993年 |
高倉 健 |
あなたと話したい競馬があります。 |
| 1994~1995年 |
中井 貴一
真田 広之
時任 三郎 |
あなたがいるから、競馬は楽しい。 |
| 1996~1997年 |
本木 雅弘
鶴田 真由 |
ひとりひとりに競馬はうれしい |
| 1998~1999年 |
木村 拓哉 |
キミの夢は、ここにある。-EVERGREEN,JRA(1998年)
走れ、JRA(1999年) |
| 2000年 |
緒形 拳
松嶋 菜々子 |
私を楽しむ(それが競馬)。 |
| 2001年 |
馬キャラ |
競馬が、キミを呼んでいる。 |
| 2002年 |
永瀬 正敏
小林 薫
妻夫木 聡 |
GOOD LUCK! |
| 2003~2004年 |
明石家さんま |
サプライズ!(2003年)
サプライズ!!(2004年) |
| 2005~2006年 |
中居正広 |
BIG TIME. |
| 2007年 |
織田裕二 |
FEEL LIVE |
| 2008年 |
佐藤浩市
大泉 洋
小池徹平
蒼井 優 |
CLUB KEIBA |
気になるところ
電通はJRAにどれくらい請求しているのだろうか?
Tags: JRA
Posted by admin on 12 月 19, 2008 in
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2009年も「CLUB KEIBA」!~JRA年間プロモーション~
2009年のJRAは、本年に引き続き「CLUB KEIBA」(クラブケイバ)をキーワードに、“みんなで楽しむ競馬”の魅力を発信!すでに競馬をされている方は、「周囲の仲間、友人を競馬に誘いたい!」、また、まだ競馬をされたことのない方は、「競馬に誘われたい!」という気持ちになっていただけるようなプロモーションを展開します。
その「CLUB KEIBA」プロモーションでは、少しでも多くのお客様に競馬場、ウインズに足を運んでいただけるようCLUB KEIBAサイトや競馬場等で“競馬そのものの楽しさ”を感じていただけるような各種キャンペーンを開催していきます。
ぜひ2009年も「CLUB KEIBA」でJRAをお楽しみください!
○プロモーションキーワード
「CLUB KEIBA」
すでに競馬を楽しんでいる方だけでなく、これから競馬をやってみようと思っている方も含めた、非常に広い意味での“競馬を楽しむ方々の集まり”を「CLUB KEIBA」(クラブケイバ)と表現しています。「みんなで競馬を楽しみたい!」「みんなで来ると競馬場はもっと楽しい!」ということを、さまざまな形で表現していくキーワードとなっています。
○JRAナビゲーター
2009年のJRA年間プロモーションには、2008年に引き続き、佐藤浩市さん・大泉洋さん・小池徹平さん・蒼井優さんの4名が登場し、「JRAナビゲーター」として皆さんを競馬の世界へと誘います。
テレビCMをはじめ、CLUB KEIBAサイト、ポスター、新聞広告等で展開される「CLUB KEIBA」の世界にどうぞご期待ください。
佐藤 浩市 (さとうこういち)
1960年12月10日生(48歳)
1980年にNHK『続・続事件』でデビュー。
翌年出演した映画『青春の門』でブルーリボン賞新人賞を受賞。
1994年には『忠臣蔵外伝 四谷怪談』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を、2003年には『KT』でブルーリボン賞最優秀主演男優賞を、2006年には『雪に願うこと』で毎日映画コンクール男優主演賞、東京国際映画祭最優秀主演男優賞など、数々の賞を受賞。幅広い層からの絶大な人気をもつ。
<主な出演>
TVドラマ
2004年 「プライド」フジテレビ
2004年 「新撰組」NHK
2005年 「けものみち」テレビ朝日
2006年 「クライマーズハイ」NHK
2007年 「風の果て」NHK
映 画
2003年 「壬生義士伝」
2005年 「亡国のイージス」
2006年 「陽気なギャングが地球を回す」
2006年 「THE 有頂天ホテル」
2007年 「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」
2008年 「ザ・マジックアワー」
2009年 「誰も守ってくれない」東宝系2009年1月24日公開
大泉 洋 (おおいずみよう)
1973年4月3日生(35歳)
HTBの深夜番組「水曜どうでしょう」でブレイク。演劇ユニット「TEAM NACS」に所属、TEAM NACSで数多くの舞台を経験。「千と千尋の神隠し」「茄子~アンダルシアの夏」「ブレイブ ストーリー」など、アニメーションでの声の出演でも注目を浴びる。
ドラマ「救命病棟24時」、「小早川伸木の恋」でさらに全国での認知度が上がり、バラエティー番組にも多数出演。映画「アフタースクール」は大ヒット。
2006年にはスペシャルドラマ「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」で主演を好演。2007年にはドラマ「ハケンの品格」、「暴れん坊ママ」、映画「ゲゲゲの鬼太郎」に出演するなど舞台やドラマ、CM、映画と活動の幅は多岐に渡り、また幅広い層からの人気を得ている。
<主な出演>
TVドラマ
2005年 「救命病棟24時」フジテレビ
2006年 「おかしなふたり」フジテレビ
2006年 「小早川伸木の恋」フジテレビ
2006年 「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」フジテレビ
2007年 「ハケンの品格」日本テレビ
2007年 「暴れん坊ママ」フジテレビ
映 画
2006年 「ブレイブ ストーリー」アニメ映画
2006年 「釣りバカ日誌17 あとは能登なれハマとなれ!」
2006年 「シュガー&スパイス ~風味絶佳~」
2007年 「ゲゲゲの鬼太郎」
2008年 「アフタースクール」
2008年 「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」
小池 徹平 (こいけてっぺい)
1986年1月5日生(22歳)
2001年、第14回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリ受賞。
2002年にドラマ「天体観測」で俳優デビューする。
2004年にはウエンツ瑛士とのデュオ「WaT」としてインディーズCDデビュー。
その後も映画「ラブ★コン」で初主演、TVドラマでも活躍を広げ、この秋主演の映画「ホームレス中学生」が公開中。
<主な出演>
TVドラマ
2002年 「天体観測」フジテレビ
2003年 「ヤンキー母校に帰る」TBS
2004年 「WATER BOYS2」フジテレビ
2005年 「ドラゴン桜」TBS
2007年 「医龍」フジテレビ
2008年 「シバトラ」フジテレビ
映 画
2005年 「誰がために」
2006年 「ラブ★コン」
2008年 「KIDS」
2008年 「ホームレス中学生」公開中
蒼井 優 (あおいゆう)
1985年8月17日生(23歳)
1999年に約1万人の中からミュージカル『アニー』のポリー役に選ばれデビュー。
2001年、岩井俊二監督の『リリイ・シュシュのすべて』で映画初出演。
2002年には、三井のリハウスの10代目リハウスガールに選ばれるなど、ドラマに映画に活躍の場を広げる。
2006年度は、映画『フラガール』などでの好演が認められ、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第49回ブルーリボン賞主演女優賞をはじめ、多くの映画賞を受賞。
<主な出演>
TVドラマ
2004年 「七子と七生」NHK
2004年 「一番大切なデート」TBS
2005年 「ホテルサンライズ」テレビ東京
2006年 「タイガー&ドラゴン」TBS
2006年 「Dr.コトー診療所2006」フジテレビ
2008年 「おせん」日本テレビ
映 画
2005年 「男たちの大和」
2006年 「ハチミツとクローバー」
2006年 「フラガール」
2006年 「虹の女神」
2006年 「鉄コン筋クリート」アニメ映画
2007年 「蟲師」
2007年 「クワイエットルームへようこそ」
2008年 「人のセックスを笑うな」
2008年 「百万円と苦虫女」
Tags: CLUB KEIBA, JRA
Posted by admin on 12 月 18, 2008 in
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18日、JRAは2009年度のブランド広告プランを発表した。詳細は下記の通り。
2009年JRAブランド広告 ~「空と、芝の、あいだに。」~
2009年のJRAブランド広告は、競馬場のレースシーンを軸に、空の青さと芝の緑を対比させ、そうした空間の中をサラブレッドが疾走しているという気持ちの良さを描きます。熊木杏里さんの透明感ある歌声とテンポの良い楽曲に乗せ、競馬場ならではの心地よさや爽やかさ、開放感を表現していきます。
2009年1月から競馬中継番組や競馬場・ウインズ内において放映される2009年JRAブランドCM「空と、芝の、あいだに。」、どうぞご期待ください。
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2009年1月1日(祝・木)より、JRAホームページでもご覧いただけます。 |
キーワード
「空と、芝の、あいだに。」
“青い空と、緑の芝のあいだにある、どこまでも気持ちのいい競馬”を表現したコピーです。
楽 曲
曲名:「雨が空から離れたら」
歌・作詞・作曲:熊木 杏里
【熊木杏里(くまきあんり)プロフィール】
シンガーソングライター 1982年1月27日 長野県生まれ
フォークソング好きの父の影響で音楽に目覚め、井上陽水をリスペクト。自身の疑問や悩み、葛藤等を感じたままにストレートに表現する詩と、心に染み入る朴訥とした歌声が特徴の、世代を超えて伝わるメッセージを持ったアーティスト。
2002年にシングル「窓絵」でデビュー。2006年には「新しい私になって」が日本最大のCMフェスティバルであるACC賞のベストサウンドを受賞。映画『バッテリー』の主題歌「春の風」、ドラマ『金八先生part7』の挿入歌「私をたどる物語」、他CM作品のコラボレーションも多数。
2008年は4月より、保険会社の企業CMソング「春隣」を皮切りに、連続して映像とのコラボレーション楽曲を発表。11月には、映画『ハッピーダーツ』の主題歌「モウイチド」、映画『天国はまだ遠く』のエンディングテーマ「こと」など9曲のタイアップコラボレーション曲を含む、感性豊かな作品を収録した5枚目のアルバム「ひとヒナタ」をリリース。
オフィシャルウェブサイト
http://www.kumakianri.com/
Tags: ブランド, JRA