【阪神大賞典】スクリーンで典ヒーローに!

Posted by admin on 3 月 18, 2009 in 競走馬, GⅢ

昨秋のジャパンCで世界を制したスクリーンヒーローが鞍上に重賞騎乗機会4連勝中と絶好調の横山典弘騎手を迎え、春の盾獲りに向けて今週の阪神大賞典で始動する。

 年が明けて、心身ともに一段と逞しくなったムードを漂わせている。有馬記念5着後は、宮城県山元TCへ放牧に出てリフレッシュし、09年初戦を阪神大賞典に定めて2月19日に美浦TCへ帰厩した。その後は坂路とコース(ウッド、ポリトラック)を併用し、終い重点の追い切りをここまで6本。速い時計こそ出していないが、しっかりと息を作れるだけの運動量を消化している。「山元TCでも休みなく乗っていたし、美浦に戻ってからも順調。体も少し増えてどっしりとして格好良く見える」とGIホースの風格を醸し出す愛馬に鹿戸雄調教師は目を細める。

 11日の1週前追い切りは、横山典騎手が跨ってPコースで5ハロン72秒0、3ハロン41秒9-13秒5を馬なりでマーク。元々仕上げに手間取らないタイプだけに、これ以上の負荷をかける必要もない。「手応えも良かったし、変わりなく順調。こういう馬に騎乗できるのは光栄だ」と昨秋、オクトーバーS(2着)以来のコンビを組む絶好調男が腕を撫す。

 15日の中山牝馬SでラストランのキストゥヘヴンをVへエスコートし、自身も重賞V4を達成。今週は土曜中京・ファルコンSで騎乗予定のレッドヴァンクールも芝初挑戦ながら目を離せず、武豊騎手が98年にマークした重賞騎乗機会6連勝の最多記録に並ぶ可能性もある。

 35勝で全国リーディングを独走するノリと、春の天皇盾から世界の舞台へ夢を馳せるスクリーンヒーロー。『名手と名優』のスーパータッグで仁川のターフを席巻する

~サンケイスポーツより引用~

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【阪神大賞典】ブルースリいよいよ始動

Posted by admin on 3 月 18, 2009 in GⅢ

1年前、誰が今のオウケンブルースリの姿を想像できただろうか。昨秋、彗星(すいせい)のようにGI戦線に登場して、デビュー7戦目で菊花賞勝ち。今年は、長距離界を背負うエースとしての活躍が大きく期待されている。

 「仕上がり切らなかったこともあって、去年の今ごろは、まだデビュー(4月26日、福島未勝利戦2着)すらしていなかったんですからね。今はすごくいい感じ。今年の初戦に向けて、思い通りのメニューをこなしていますよ」

 4カ月ぶりの実戦になるが、東田調教助手が順調さを口にする。菊花賞のあとはジャパンC5着。その後、有馬記念に向かうプランもあったが、腰に疲れが残っていたこともあり、放牧に出された。

 「仮に有馬記念を使っても、結果的に流れは向かなかったかも…。幸い腰も治っているし、これで良かったんじゃないかな」。2月14日の帰厩後は青写真通りで、音無調教師も納得する状態だ。

 もちろん、成長のほどは普段のしぐさにも表れている。気性も大人びたところが出てきて、調教の雰囲気も変わってきた。

 「腰もそうですが、トモがしっかりしてきましたね。追い切りでフラフラしなくなったし、以前のように頭が高くなってヨレるところが直った感じです」

 東田助手が具体的な進化を指摘した。冬場の充電で確実に成長。身上の末脚に磨きがかかっているのは間違いない。今回はデルタブルース(04年)、アサクサキングス(07年)といった先輩の菊花賞馬や、昨年のジャパンCを制したスクリーンヒーローらが集う豪華な一戦。ここで古豪を下すようなら、本番の天皇賞を前に“世代交代”の声が出てきてもおかしくない

~サンケイスポーツより引用~

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