Posted by admin on 3 月 4, 2009 in
未分類
2月28日で定年を迎え、現役を退いた武邦彦、中尾正、浜田光正・元調教師の引退セレモニーが1日、阪神競馬場で行われた。
G1・7勝を挙げた浜田さんには、同じく28日付で引退した、まな弟子の石山繁・元騎手が駆けつけ、佐藤哲とともに花束を贈呈した。「若い頃から馬が好きで、半世紀に渡って馬とともに歩んできた。今度は、サークルの外からファンの皆さんと一緒に競馬を見ていきたい」と感無量の表情。騎手会から花束を受け取った石山さんは「これで、自分にけじめがついた」と涙を流していた。
武さんには、武豊、武幸から花束が贈られ、「2人の息子には、日本の競馬を引っ張っていってほしい」とエールを送った。そして、中尾さんが「エキサイティングな中央競馬を、これからもよろしくお願いします」とあいさつすると、スタンドから拍手が起こった。
~スポーツ報知より引用~
Tags: 引退, 調教師
Posted by admin on 2 月 25, 2009 in
未分類
3月1日からの“新年度”を前に、5人の調教師が勇退する。その中で、岩城博俊調教師(56)=美浦=は、調教助手として新たなホースマン人生を歩む。厩舎を経営する立場から“従業員”の一人へ。極めて珍しい転身だが、馬への愛着があればこその決断。「まだまだ乗れる自信はある」と意欲を見せている。
一人のトレーナーが、前例のない転身を図る。岩城調教師は、95年に取得した調教師免許を2月いっぱいで返上。3月からは、和田正道厩舎の調教助手として新たなスタートを切る。「調教には最近まで乗っていたから、違和感はない。まだまだ乗れる自信はあります」そう語る目は真剣だ。
経済情勢の悪化やメリット制の導入。厩舎経営を取り巻く環境は年々厳しくなり、今年も5人の調教師が定年を前に勇退する。岩城師は、まだ56歳。定年の70歳まで10年以上あるが、だからこそ“第二の人生”へと足を踏み出せた。
「自分は、経営者としては失敗してしまった。ただ、馬にかかわりたい気持ちはありますからね。牧場や新聞社のお手伝いをしている先輩方もいるけれど、自分には無理。となると、厩舎の中で残るのが一番いい」
使う側から、使われる側へ。立場は180度変わり、肉体的な負担も増える。それでも、すべてを捨てて馬の世界に残ることに決めた。「今までも、調教スタンドでのんびりしていた訳じゃない。調教師だったということで使いづらいかもしれないが、一からやり直すつもりで頑張りたい。快く受け入れてくれた和田先生(調教師)には感謝しています」
トレーナー時代は、重賞を2勝したアロハドリームなどを管理した。「あの馬は癖があってね。気が向かないと走らなかったが、自分が調教して活躍してくれた。いい勉強をさせてもらいました」経験を伝えることで、少しでも競馬界に恩返しをするつもりだ。
「癖馬の扱いは、まだまだできるはず。うまくコミュニケーションを取って、次の世代をサポートしたいですね」決して、ネガティブな選択ではない。新たな旅立ちに、岩城師は目を輝かせている。
◆岩城 博俊(いわき・ひろとし)1952年3月26日、東京都生まれ。56歳。76年に騎手デビュー。89年の引退まで、通算68勝を挙げた。調教助手を経て、95年に調教師免許を取得。97年の中京記念、函館記念をアロハドリームで制した。24日現在、JRA通算55勝(重賞2勝)。
◆調教師からの異例の転身 91年の有馬記念をダイユウサクで制した内藤繁春さんは、定年を迎える直前の00年にジョッキーへの転向を目指し、試験を受けたが、惜しくも不合格。69歳でのチャレンジだった。海外では、ジョン・ヘンズリーさん。米ケンタッキーで開業していたが、俳優に転身。奥菜恵が出演して話題を集めた、昨年公開のハリウッド映画「シャッター」に起用され、渋く、熱い演技を披露した。
◆勇退する他のトレーナー 大和田稔(66)、沢峰次(63)、田子冬樹(62)、中野隆良(68)の4調教師(いずれも美浦所属)が、70歳の定年を待たず免許を返上する。
~スポーツ報知より引用~
Tags: 調教師
Posted by admin on 2 月 12, 2009 in
未分類
JRAは12日、岩城博俊調教師(56、美浦)、大和田稔調教師(66、美浦)、沢峰次調教師(63、美浦)、田子冬樹調教師(62、美浦)、中野隆良調教師(68、美浦)が28日付で勇退することを発表した。
岩城博俊(いわき ひろとし)調教師はこれまでにアロハドリームで制した97年中京記念(GIII)、函館記念(GIII)の重賞2勝。12日現在の通算成績はJRA2194戦55勝(うち障害86戦3勝)、地方144戦6勝。
大和田稔(おおわだ みのる)調教師はこれまでの主な管理馬にペガサス(新潟3歳S-GIII、福島記念-GIII)、ミスターブランディ(福島記念-GIII・2勝、関屋記念-GIII)などがおり、JRA重賞は10勝。12日現在の通算成績はJRA5478戦400勝(うち障害319戦31勝)、地方115戦4勝。
沢峰次(さわ みねつぐ)調教師はこれまでにダイナコスモスで制した86年皐月賞(GI)、ラジオたんぱ賞(GIII)の重賞2勝。12日現在の通算成績はJRA3681戦200勝(うち障害94戦4勝)、地方13戦0勝。
田子冬樹(たご ふゆき)調教師はこれまでの主な管理馬にアメリカンボス(AJCC-GII、中山記念-GIIなど重賞4勝)などがおり、JRA重賞は6勝。12日現在の通算成績はJRA4673戦232勝(うち障害106戦4勝)、地方81戦8勝。
中野隆良(なかの たかお)調教師はこれまでの主な管理馬にグリーングラス(菊花賞、天皇賞・春、有馬記念)、クシロキング(天皇賞・春-GI)、ホクトベガ(エリザベス女王杯-GI)、ヒシアマゾン(阪神3歳牝馬S-GI、エリザベス女王杯)などがおり、JRA重賞はGI・4勝を含む40勝。12日現在の通算成績はJRA5820戦623勝(うち障害94戦10勝)、地方34戦12勝。
~ネットケイバより引用~
Tags: 調教師
Posted by admin on 12 月 20, 2008 in
未分類
地方競馬全国協会(NAR)は19日、調教師・騎手免許試験の合格者を発表した。調教師2人、騎手4人で、免許は1月1日付で交付される。
合格者は次の通り。
▽調教師 杉山結姿(北海道)後藤正義(岐阜)
▽騎手 貝羽智生、菊地一樹、長沢幸太、林義直(以上ばんえい)
~スポーツ報知より引用~
Tags: 調教師