武豊右腕グルグル復活をアピール

Posted by admin on 12 月 8, 2008 in 騎手

落馬骨折で休養中の武豊騎手(39)が7日、阪神競馬場に姿を見せ「年内には復帰したい」と順調な回復ぶりをアピールした。

 11月23日の京都5Rで落馬。右前腕(右尺骨骨幹部)骨折で全治未定とされていたが、久しぶりに仕事場へ現れた。JCダートを勝利したルメールや角居師、WSJS出場騎手とも笑顔で会話をかわした。右腕はブルゾンの袖に通さずギプスをしていたが、報道陣を前にグルグルと腕を回して見せるなど驚異的な回復を見せている。

 「医者にも(負傷から)1週間後の検査で驚かれたよ。やっぱり現場に来たいね。馬に乗りたくてムズムズするね。明日(8日)の検査が良ければギプスも取れるだろうし、年内には戻ってきたい」と武。具体的な復帰週は明らかにしなかったが、ターフに戻る日は遠くなさそうだ。

 

武豊右腕グルグル復活をアピール

~日刊スポーツより引用~

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武豊騎手、年内復帰か?!

Posted by admin on 11 月 29, 2008 in 騎手

落馬による右手の尺骨骨折の負傷を追った武豊騎手は、公式ブログにて年内復帰を示唆するコメントを発表した。

年内に競馬場に戻れるようにと考えています

全文転載

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大変お騒がせしました。

 競馬場では、落馬シーンが何度も放映されたそうですし、通常のニュース番組でも取り上げていただいたと聞きました。

 今回の落馬は、騎乗馬の突然の故障による転倒が引き金ですから、誰も悪くありません。故障には前兆が感じられることも少なくないのですが、今回のケースはまさに突然でした。こういう危ない目に遭うこともあるのが騎手という仕事の宿命で、正直言って気をつけようがないとも言えるのですが、痛ましい事故はみんなの努力で減らさなければなりません。毎年、「今年こそ無事故で」と誓うのですが、なかなかそうもいかないのが実情です。

 それでも、あれだけの事故だったのに、右手の尺骨骨折だけで済んだのはまさに不幸中の幸いでした。今日、慎重な精密検査の結果が出て、「ピンを入れる手術をしてもしなくてもいい」という医師の診断。となれば、ピンを抜くときの痛みやら、手術のときの麻酔の不安などを考えて、ボクの結論は「それなら手術はなしで」に決まっています。あとは、患部の治癒を待つのみです。

 正直言って、まだジンジンした痛みは残っており、リハビリを始めるのはまだ早すぎるとたしなめられています。全治期間についてはなにもわかりませんが、気持ちは前向きに、年内に競馬場に戻れるようにと考えています。

 しばらくの間、皆さんの前に出て行くことはできませんが、骨盤をやったときほど長い間お待たせすることはないと思います。有馬記念には乗りたいですね。

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