ドバイG1枠順確定!武も期待ウオッカ3番枠

Posted by admin on 3 月 27, 2009 in 枠順決定, 競走馬, 騎手, GⅠ

28日にUAEのドバイで行われるドバイワールドカップデー諸競走の枠順が26日、決定した。ドバイワールドCに出走するカジノドライヴ(牡4=藤沢和)は8番。この日朝、ドバイでは珍しく、激しい雨が降る悪天候。そんな中で空港から直接、競馬場入りした藤澤和師は「いい体になっている。仕上がりは良さそうだ」と満足顔。枠に関して多田信尊レーシングマネジャーは「内過ぎず外過ぎずがいいと思っていたので14頭立ての8番枠というのは絶好。あとは折り合いさえつけばいい競馬になる」と話した。

 ドバイデューティーフリーのウオッカは3番。武豊は「真ん中くらいがいいかと思ったけど、外過ぎるよりも内の方がいいので心配はありません。相変わらず具合は良いようなので期待しています」と前哨戦の雪辱を誓っていた

~スポーツニッポンより引用~

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武豊騎手、自身5度目の4週連続重賞制覇ならず

Posted by admin on 2 月 23, 2009 in 騎手

22日、東京競馬場で「第26回フェブラリーS」(GI、ダ1600メートル)が行われ、2番人気ヴァーミリアン(牡7歳、栗東・石坂正厩舎)が6着となり、騎乗していた武豊騎手は自身5度目となる4週連続の重賞制覇はならなかった。

 武豊騎手は2月1日の京都牝馬S(チェレブリタ)から8日の共同通信杯(ブレイクランアウト)、先週15日のきさらぎ賞(リーチザクラウン)まで3週連続で重賞を制覇。21日にはGIIIクイーンCで阪神JF3着馬ミクロコスモスに騎乗し、圧倒的な1番人気に支持されたが4着に敗れていた。

 達成されていれば、武豊騎手の4週連続重賞制覇は、2007年3月、弥生賞(アドマイヤオーラ)→フィリーズレビュー(アストンマーチャン)→阪神大賞典(アイポッパー)→高松宮記念(スズカフェニックス)以来、約2年ぶりだったが、土日ともに上位人気馬で結果を出せなかった。

 ちなみに「最多連続週重賞制覇」の記録は、武豊騎手が98年9月から10月にかけて達成した6週連続(7勝)。内容はオールカマー(ダイワテキサス)→ローズS(ファレノプシス)→セントウルS(マイネルラヴ)→毎日王冠(サイレンススズカ)→京都新聞杯(スペシャルウィーク)→デイリー杯3歳S(エイシンキャメロン)、秋華賞(ファレノプシス)。

~サンケイスポーツより引用~

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武&ブレイクランアウト、NHKマイルCへ…ダービーと「変則2冠」目指す

Posted by admin on 2 月 16, 2009 in 競走馬, 騎手, GⅠ

8日の共同通信杯を勝ったブレイクランアウト(牡3歳、美浦・戸田厩舎)が、皐月賞には向かわず、NHKマイルC(5月10日)からダービー(同31日、いずれも東京)を目指すことが13日までに分かった。

 クラシック第1弾をパスし、“変則2冠”を狙う理由を、戸田調教師は「左回りが合うということもあるけれど、皐月賞は連続開催の最後。馬場が荒れているところを使いたくないという気持ちが強い」と説明。レースまで、約3か月あるが、放牧には出さず、美浦トレセンで調整する。

 「継続して状態を見ることができるし、トレセンの優れた調教施設で、大目標のダービーで戦えるだけの底力をつけたい」と同調教師。鞍上は、引き続き武豊を予定している。

~スポーツ報知より引用~

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マツリダゴッホ、武で大阪杯…“中山限定”脱皮へ

Posted by admin on 1 月 28, 2009 in 競走馬, 騎手

一昨年の有馬記念優勝馬マツリダゴッホ(牡6歳、美浦・国枝厩舎)は、武豊騎手(39)=栗東・フリー=とのコンビで、大阪杯(4月5日、阪神)に向かうことになった。27日、国枝調教師が明らかにした。

 当初は昨年同様、日経賞(3月28日、中山)から始動する予定だったが、関係者が協議のうえ方針を転換。鞍上も蛯名騎手から騎乗経験のないジョッキーに替え、新味を求めることになった。国枝調教師は「(9勝中7勝の)中山以外でも結果を出したい」と話した。

 同馬は、連覇がかかった昨年暮れの有馬記念で12着に大敗。1月4日に、千葉・ジョイナスファームへ放牧に出され、英気を養っている。「大阪杯の結果次第では、天皇賞(5月3日、京都)や宝塚記念(6月28日、阪神)も考えたい」と国枝師。昨春は日経賞(1着)から、香港のクイーンエリザベス2世C(6着)へ向かったが、今年は選択の幅を広げてローテーションを組むことになりそうだ。

~スポーツ報知より引用~

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武豊、日曜京都3鞍の限定復帰

Posted by admin on 1 月 17, 2009 in 騎手

右前腕骨折の後遺症のため、10日の京都9R以降と翌11日の騎乗を取りやめた武豊騎手(39)=栗東・フリー=は、18日の京都競馬で復帰する。土曜(17日)は大事を取って騎乗を見送り、日曜5Rのフォゲッタブル、9Rのアイレンベルク、日経新春杯(11R)のマイネレーツェルと3頭の手綱を執る。

 同騎手は15日、都内で行われた映画「ジョッキーを夢見る子供たち」のトークショーに出席。司会者から「今週は騎乗されるそうですね」と尋ねられると「今さっき治りました。大丈夫です。土曜は依頼がなかったので、日曜だけ3鞍ですけど」と余裕たっぷりに答えた。“限定騎乗”の中には、エアグルーヴの息子で、自身と縁の深い良血フォゲッタブルも入っており、「ようやくデビューですからね。(腕の回復が)間に合って良かった」と笑顔を見せていた。

 映画は、フランスの競馬学校を舞台にしたドキュメンタリー。「乗れない状況は本当につらかった。自分は馬の背中でしか仕事ができないんだなと、改めて思いました」としみじみ感想を話した。

 

~スポーツ報知より引用~

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