【結果】第60回朝日杯フューチュリティステークスJpnⅠ
21日、中山競馬場で行われた第60回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン(混合)牡、1600m芝)は、岩田康誠2騎乗の2番人気③セイウンワンダーが優勝。詳細は下記の通り。
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21日、中山競馬場で行われた第60回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン(混合)牡、1600m芝)は、岩田康誠2騎乗の2番人気③セイウンワンダーが優勝。詳細は下記の通り。
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山2008年 5回 6日11R(12月 21日)
2歳オープン(混合)牡・牝(指定)
1600m 芝右 出走頭数:16頭 天候:晴 馬場状態 芝:良 発走時刻:15:25
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 馬体重 | 増減 | 騎手 | 負担重量 | 調教師名 | 単勝 人気 |
単勝 オッズ |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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1 | ミッキーパンプキン | 牡 2 | 450kg | + 4kg | O.ペリエ | 55.0kg | 清水出美 | 3 | 6.2 | |
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2 | シェーンヴァルト | 牡 2 | 470kg | - 2kg | 北村友一 | 55.0kg | 岡田稲男 | 4 | 6.6 | |
| 2 | 3 | セイウンワンダー | 牡 2 | 514kg | + 10kg | 岩田康誠 | 55.0kg | 領家政蔵 | 2 | 5.4 | |
| 2 | 4 | トウカイフィット | 牡 2 | 440kg | 0kg | 田中勝春 | 55.0kg | 栗田博憲 | 15 | 79.9 | |
| 3 | 5 | ブレイクランアウト | 牡 2 | 446kg | + 10kg | 武豊 | 55.0kg | 戸田博文 | 1 | 4.5 | |
| 3 | 6 | トレノパズル | 牡 2 | 486kg | + 2kg | 横山典弘 | 55.0kg | 伊藤正徳 | 8 | 17.5 | |
| 4 | 7 | オメガユリシス | 牡 2 | 476kg | + 10kg | 北村宏司 | 55.0kg | 坂本勝美 | 11 | 36.7 | |
| 4 | 8 | ツルマルジャパン | 牡 2 | 490kg | - 2kg | 松岡正海 | 55.0kg | 坂口正則 | 10 | 28.6 | |
| 5 | 9 | エイシンタイガー | 牡 2 | 480kg | 0kg | 内田博幸 | 55.0kg | 西園正都 | 7 | 13.5 | |
| 5 | 10 | トップオブピーコイ | 牡 2 | 474kg | + 6kg | 勝浦正樹 | 55.0kg | 森秀行 | 16 | 92.7 | |
| 6 | 11 | フィフスペトル | 牡 2 | 450kg | + 6kg | C.ルメール | 55.0kg | 加藤征弘 | 5 | 7.0 | |
| 6 | 12 | ゲットフルマークス | 牡 2 | 486kg | + 6kg | 蛯名正義 | 55.0kg | 岩戸孝樹 | 9 | 24.2 | |
| 7 | 13 | ピースピース | 牡 2 | 444kg | - 6kg | 吉田隼人 | 55.0kg | 荒川義之 | 14 | 64.0 | |
| 7 | 14 | ブラストクロノス | 牡 2 | 468kg | 0kg | 江田照男 | 55.0kg | 岩戸孝樹 | 13 | 52.5 | |
| 8 | 15 | ホッコータキオン | 牡 2 | 498kg | + 2kg | 飯田祐史 | 55.0kg | 飯田明弘 | 6 | 12.7 | |
| 8 | 16 | ケンブリッジエル | 牡 2 | 462kg | - 2kg | 三浦皇成 | 55.0kg | 山内研二 | 12 | 46.7 |
スーパースターがカムバックする。有馬記念の週からの戦列復帰を明言していた武豊騎手(39)=栗東・フリー=は18日、落馬負傷後初めて栗東トレセンでの調教に参加。予定を1週早めて、21日の中山競馬での騎乗を決断した。当日は朝日杯FSのブレイクランアウトのみの限定騎乗だが、11月23日の京都競馬で右手尺骨骨折から1か月足らずでの復帰となった。
11月23日の京都競馬でレース中に落馬。右手尺骨の骨幹部骨折を負ってから1か月足らず。武豊がターフに戻ってくる。復帰戦は朝日杯FS、パートナーはブレイクランアウト。今週はこの1頭だけに全力投球の“一鞍入魂”となる。「今日の時点で万全とはいかないし、若干の違和感もあるが、まだ2、3日ある。乗る限りは、もう大丈夫だと思ってください」と言い切った。最終週には間に合わせることは明言していた天才が、G1のみの騎乗とはいえ、1週間予定を早めてのカムバックだ。
じっくりと熟慮したうえでの結論だった。16日、X線検査を受けたうえで、医師からの騎乗許可は出ていた。しかし、競馬界の第一人者として多くのファンの期待を感じるからこそ、騎乗許可イコール即復帰という答えにはすぐにならなかった。「騎乗に影響があってはいけないですから」この日は久々の栗東トレセン。父・武邦調教師が管理するメイショウラッシー(4歳1000万)の調教の手綱を執り、軽く脚を伸ばして、患部の感触を確かめてから、ようやく自らにGOサインを出した。「最後は人馬とも伸ばしてみました」と振り返る明るい表情がすべてだった。
レースに騎乗できない寂しさが募った毎週末。さらにリハビリ中は、加圧トレーニングや酸素カプセルなど、少しでも効果があるとされるものはいろいろと試してきた。「最初は医師に年内は無理だと言われたけど、一刻も早く乗りたかったですからね」来週のラジオNIKKEI杯2歳Sには大器リーチザクラウンが、そして有馬記念ではメイショウサムソンの引退レースが待っている。逆境を跳ね返し、さらに大きくなったユタカ。暮れの競馬界に欠かせない男が帰ってくる。
◆武豊も瞬発力に期待 ○…復帰レースでコンビを組むブレイクランアウトを管理する戸田調教師は「本人から電話を頂いて、予定通り騎乗してもらえることになりました」と武豊の騎乗可能の報にひと安心。当初は、復帰できない可能性が残されていたため、別の騎手で参戦のプランもあった。当然ながら、ユタカ自身も期待感は大きい。「いい走りをする馬。前走はかわせそうだったけど、相手を気にしていたような感じだったが、十分にいいレース内容。中山で直線が短いけど瞬発力があるのでかえって向くかも」と復帰Vを思い描いていた。
21日、中山競馬場で行われる第60回朝日杯フューチュリティステークスJpnⅠ(2歳牡牝、GI・芝1600m)の、出走枠順がJRAより発表された。詳細は下記の通り。
1-1 ミッキーパンプキン(牡2、O.ペリエ・清水出美)
1-2 シェーンヴァルト(牡2、北村友一・岡田稲男)
2-3 セイウンワンダー(牡2、岩田康誠・領家政蔵)
2-4 トウカイフィット(牡2、田中勝春・栗田博憲)
3-5 ブレイクランアウト(牡2、武豊・戸田博文)
3-6 トレノパズル(牡2、横山典弘・伊藤正徳)
4-7 オメガユリシス(牡2、北村宏司・坂本勝美)
4-8 ツルマルジャパン(牡2、松岡正海・坂口正則)
5-9 エイシンタイガー(牡2、内田博幸・西園正都)
5-10 トップオブピーコイ(牡2、勝浦正樹・森秀行)
6-11 フィフスペトル(牡2、C.ルメール・加藤征弘)
6-12 ゲットフルマークス(牡2、蛯名正義・岩戸孝樹)
7-13 ピースピース(牡2、吉田隼人・荒川義之)
7-14 ブラストクロノス(牡2、江田照男・岩戸孝樹)
8-15 ホッコータキオン(牡2、飯田祐史・飯田明弘)
8-16 ケンブリッジエル(牡2、三浦皇成・山内研二)
21日、中山競馬場で行なわれる第60回朝日杯フューチュリティステークスJpnⅠ(2歳牡牝、GI・芝1600m)に出走予定馬の調教後の馬体重が発表された。詳細は以下のとおり。
※馬名 馬体重(前走比)、計量日(計量場所)
エイシンタイガー 492(+12)、17日(栗東)
オメガユリシス 474(+8)、18日(美浦)
ゲットフルマークス 482(+2)、18日(美浦)
ケンブリッジエル 470(+6)、18日(栗東)
シェーンヴァルト 470(-2)、17日(栗東)
セイウンワンダー 516(+12)、18日(栗東)
ツルマルジャパン 500(+8)、17日(栗東)
トウカイフィット 444(+4)、18日(美浦)
トップオブピーコイ 474(+6)、17日(栗東)
トレノパズル 478(-6)、17日(美浦)
ピースピース 452(+2)、18日(栗東)
フィフスペトル 448(+4)、18日(美浦)
ブラストクロノス 470(+2)、18日(美浦)
ブレイクランアウト 448(+12)、17日(美浦)
ホッコータキオン 504(+8)、17日(栗東)
ミッキーパンプキン 452(+6)、18日(栗東)
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