Posted by admin on 3 月 4, 2009 in
未分類
2月28日で定年を迎え、現役を退いた武邦彦、中尾正、浜田光正・元調教師の引退セレモニーが1日、阪神競馬場で行われた。
G1・7勝を挙げた浜田さんには、同じく28日付で引退した、まな弟子の石山繁・元騎手が駆けつけ、佐藤哲とともに花束を贈呈した。「若い頃から馬が好きで、半世紀に渡って馬とともに歩んできた。今度は、サークルの外からファンの皆さんと一緒に競馬を見ていきたい」と感無量の表情。騎手会から花束を受け取った石山さんは「これで、自分にけじめがついた」と涙を流していた。
武さんには、武豊、武幸から花束が贈られ、「2人の息子には、日本の競馬を引っ張っていってほしい」とエールを送った。そして、中尾さんが「エキサイティングな中央競馬を、これからもよろしくお願いします」とあいさつすると、スタンドから拍手が起こった。
~スポーツ報知より引用~
Tags: 引退, 調教師
Posted by admin on 2 月 16, 2009 in
競走馬
左前浅屈けん炎でフェブラリーSを回避したダイワスカーレット(牝5歳、栗東・松田国厩舎)が、このまま引退、繁殖入りする公算が大きくなった。15日、生産者兼共同オーナーの吉田照哉・社台ファーム代表は「症状に関しては、難しいところがある。繁殖としての価値を考えると、むちゃなことはできない」と話した。
同馬は15日、放牧先の宮城・山元トレセンで精密検査を受けた。その結果、12日の栗東トレセンでの検査と同様、左前浅屈けん炎の診断が下された。「腫れは大きくなっているが、検査結果は栗東と同じ。ただ、場所が場所なので慎重にならざるを得ない」と松田国調教師。通常、屈けん炎は球節の上に起こるが、今回は下の部位に発症。珍しいケースでもあり、見切り発車はできないのが実情だ。
進退については16日、大城敬三オーナーと吉田氏が会談。両者により決定されるが、輝かしい競走成績、近親に活躍馬がそろう血統を考えれば、リスクを背負って現役を続ける可能性は考えにくい。G1・4勝の実績を引っ提げ、世界制覇に飛び出そうとしていた名牝は、志半ばで繁殖生活に入ることになりそうだ。
~スポーツ報知より引用~
Tags: ダイワスカーレット, 引退
Posted by admin on 12 月 26, 2008 in
競走馬
有馬記念がラストランとなるG1・4勝馬メイショウサムソン(牡5歳、栗東・高橋成厩舎)の引退式が、1月4日に京都競馬場で行われることが22日、JRAから発表された。
松本好雄オーナー、高橋成調教師、武豊に加え、デビューから06年の有馬記念まで管理した瀬戸口元調教師や皐月賞、ダービーで2冠に導いた石橋守らも出席。昼休みにパドック、本馬場、ウイナーズサークルでファンに披露される。同馬は登録抹消後は北海道安平町の社台スタリオンSで種牡馬入りする予定。また、当日は来場者500人に松本オーナーより「メイショウサムソンカレンダー」がプレゼントされる。
~スポーツ報知より引用~
Tags: 引退
Posted by admin on 12 月 9, 2008 in
競走馬
デビューから4連勝をし、06年のクラシック戦線を盛り上げたフサイチジャンク(栗・池江寿、牡5)が、4日付で競走馬登録を抹消した。
03年のセレクトセールで当歳馬において当時の最高落札額となる3億3000万円で落札された。さらに、ダウンタウン・浜田雅功が司会するフジテレビ系「ジャンクSPORTS」にちなんで馬名を付けたことで話題を呼んだ。
デビュー戦から福寿草特別、若駒ステークス、若葉ステークスと4連勝をし、クラシックの主役に躍り出たが皐月賞で3着に惜敗。その後の日本ダービーでも2番人気に推されるも11着と大敗した。1600万下に降級後も07年の天の川ステークスでの3着が最高位と復活はならなかった。
通算成績は14戦4勝、馬主は関口房朗氏、社台ファーム生産。父サンデーサイレンス、母セトフローリアンII、兄弟に皐月賞2着のタイガーカフェがいる。
フサイチジャンク、4日付で競走馬登録抹消
~サンケイスポーツより引用~
Tags: 引退
Posted by admin on 12 月 3, 2008 in
競走馬
今年のマイルチャンピオンシップ(GI)に優勝したブルーメンブラットは、12月3日付けで競走馬としての登録を抹消。なお、同馬は今後、北海道安平町のノーザンファームにて繁殖馬となる予定。
関連リンク
ブルーメンブラット引退
Tags: 引退, 登録抹消