Posted by admin on 1 月 27, 2009 in
競走馬,
GⅠ
「08年度JRA賞授賞式」が26日、東京都内のホテルで、関係者500人が集まり盛大に行われた。年度代表馬に輝いたウオッカは予定通り、ドバイへ遠征する。本番と同じ芝千七百七十七メートルで行われるジュベルハッタ(3月5日・ナドアルシバ)を叩いて、ドバイデューティフリー(同28日)で昨年4着の雪辱を期す。「2月18日に出国。おそらく走るのは今年が最後になるだろうし、オーナーは“日本のファンに見せたい”と言っている。帰国後は安田記念が目標になるでしょう」と角居師は語った。
~デイリースポーツより引用~
Tags: ウオッカ, 安田記念
Posted by admin on 1 月 27, 2009 in
競走馬,
GⅠ
「08年度JRA賞授賞式」が26日、東京都内のホテルで、関係者500人が集まり盛大に行われた。ダービー、NHKマイルCを制し、最優秀3歳牡馬に選出されたディープスカイの昆師が今後のローテーションを発表。春は大阪杯(4月5日・阪神)から始動し、安田記念(6月7日・東京)→宝塚記念(6月28日・阪神)と計3戦を予定。結果次第で秋の凱旋門賞(仏)を目指すことになりそうだ。
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国内で最強を証明し、胸を張って海外へ-。最優秀3歳牡馬ディープスカイが、春のローテーションを発表した。春は二千メートルの大阪杯から始動し、その後は安田記念→宝塚記念と、マイル~二千二百メートルで計3戦を予定。注目の海外遠征について昆師は「2つ(のG1)をクリアすることが条件」と話した。
変則2冠を達成し、意気揚々と古馬戦線へと乗り込んだ昨年秋。天皇賞3着、ジャパンC2着の結果にも陣営は満足できなかった。まずは国内で結果を残したい、という気持ちが表れた格好だ。
「春は使うレースが限られている。マイルと二千二百メートルの距離なので、昨年のNHKマイルC→ダービーというイメージです」とトレーナー。天皇賞・春には向かわず、適距離を意識して狙うは3戦全勝。当然、その先には海外を見据える。「ここをあっさり勝てるようなら凱旋門賞。(秋のローテは)宝塚記念を使ってからいろいろ考えても間に合う」と詳細については言及しなかったものの、遠征となれば本番前に海外のレースを使う公算が高い。
現在はプール、ウオーキングを中心に調整されているディープスカイ。「いまも馬は緩めていない状態。2月から調教を始めることになる。目先の目標をクリアすることが大事。古馬になってからの力を示したい」とトレーナーは力強く言い放った。夢の海外制覇へ向けて、春は負けられない戦いが続く。
~デイリースポーツより引用~
Tags: ディープスカイ, 安田記念