中舘英二騎手、JRA通算1500勝達成

Posted by admin on 2 月 15, 2009 in 騎手

15日、小倉競馬場で行われた5R・4歳上500万下(牝、ダート1700m)でロマンシエール(牝4、美浦・伊藤圭三厩舎)が優勝。騎乗した中舘英二騎手(43、美浦・フリー)は史上12人目となるJRA通算1500勝を達成した。

 同騎手は84年にデビュー。これまでに93年阪神3歳牝馬S(ヒシアマゾン)、94年エリザベス女王杯(ヒシアマゾン)、07年スプリンターズS(アストンマーチャン)のGI・3勝を含むJRA重賞26勝を挙げている。15日小倉5R終了時点の通算成績はJRA14498戦1500勝(うち障害4戦0勝)、地方455戦48勝。

 

~ネットケイバより引用~

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中舘英二、JRA通算1500勝まであと「1」

Posted by admin on 2 月 9, 2009 in 騎手

8日の小倉12Rで中舘英二騎手(43)=フリー=がファイアレッド(牡4歳、栗東・長浜博之厩舎)に騎乗し1着となり、史上12人目のJRA通算1500勝にあと「1」と迫る1499勝目を挙げた。

 中舘騎手は1984年デビュー。05年から昨年まで4年連続で年間100勝を達成するなど、関東のトップジョッキーとして活躍している。近年は、ローカル開催での成績が著しく、福島、新潟、中京などで勝ち星を量産している。

 92年にブランドアートでフラワーC(GIII)を勝ち、重賞初制覇。その翌年には名牝ヒシアマゾンと出会い、阪神3歳牝馬Sを快勝。GIジョッキーの仲間入りを果たした。

 ヒシアマゾンとのコンビでは94年に重賞6連勝(クイーンC→クリスタルC→ニュージーランドT4歳S→クイーンS→ローズS→エリザベス女王杯)を記録。有馬記念で3冠馬ナリタブライアンの2着に敗れたものの、4コーナーで勝負にいった騎乗ぶりはファンを魅了した。

 94年以降、、重賞は毎年のようにコツコツと勝っていたがGIはヒシアマゾンで勝った2勝のみ。地方騎手のJRA入り、若手騎手の台頭などでチャンスも減っていたが、07年のスプリンターズSをアストンマーチャンで制し、実に13年ぶりのGIタイトルを獲得した。

~サンケイスポーツより引用~

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中舘vs三浦、記録達成はどっちが早い?

Posted by admin on 2 月 6, 2009 in 騎手

JRA通算1500勝にあと2勝と迫っていた中舘英二騎手(43)=フリー=は、1月31(土)、2月1日(日)と東京競馬場で計10鞍に騎乗したが、日曜日の東京8R、ニシノノイジーでの3着が最高着順で勝ち星を挙げることはできず、史上12人目、現役では6人目となるJRA通算1500勝の大記録は、7日以降に持ち越しとなった。

 中舘騎手は、92年にブランドアートでフラワーC(GIII)を勝ち、重賞初制覇。その翌年には名牝ヒシアマゾンと出会い、阪神3歳牝馬Sを快勝。GIジョッキーの仲間入りを果たした。

 ヒシアマゾンとのコンビでは94年に重賞6連勝(クイーンC→クリスタルC→ニュージーランドT4歳S→クイーンS→ローズS→エリザベス女王杯)を記録。有馬記念で3冠馬ナリタブライアンの2着に敗れたものの、4コーナーで勝負にいった騎乗ぶりはファンを魅了した。

 94年以降、重賞は毎年のようにコツコツと勝っていたがGIはヒシアマゾンで勝った2勝のみ。地方騎手のJRA入り、若手騎手の台頭などでチャンスも減っていたが、07年のスプリンターズSをアストンマーチャンで制し、実に13年ぶりのGIタイトルを獲得した。

 7日には、騎乗停止だった19歳・三浦皇成騎手がターフに戻ってくる。武豊騎手が持つデビュー1年1カ月16日を大きく短縮するデビュー最速100勝まであと1勝とリーチをかけているが、ベテラン・中舘の1500勝と19歳・三浦の100勝…どちらが早く偉大な記録を達成するか注目が集まる。

 

~サンケイスポーツより引用~

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あと「2」中舘1500勝へ一気に決める

Posted by admin on 1 月 30, 2009 in 騎手

今年、13勝で全国リーディングトップを走る中舘英二騎手(43)=美浦・フリー=が、JRA通算1500勝まで、あと2勝に迫っている。26年目を迎えたベテランは、今週も10頭に騎乗。史上12人目、現役6人目となる記録を一気に達成する構えだ。

 ローカル競馬中心に、コツコツと勝ち星を積み重ねてきた。「あんまり意識していない。早く通り過ぎた方がいいですよね」と言いながらも、「すごく大きい数字。デビューしたころは、こんなに勝てるとは思いもしなかった」と記録の重みを感じている。

 遅咲きの名手だ。年間100勝を初めて達成したのは2001年。36歳になっていた。05年からは4年連続で大台を突破。関東のトップジョッキーとしての地位を確固たるものにした。「フリーになり、田村先生(調教師)の世話になりました。いろいろな話や、サポートをしてもらい、精神的な支柱になったのが大きいですね」“開花”の理由を、感謝の気持ちとともに口にした。

 先週は5勝の固め打ち。それでも、勝負に対して、あくまでどん欲だ。「落としたレースの方が多いし、負けたレースの方が印象に残っている。いつブレーキがかかるかわからないから、勝てるところを勝っていきたい」。この気持ちがある限り、今週も年齢を感じさせない手綱さばきが見られそうだ。

 ◆中舘 英二(なかだて・えいじ)1965年7月22日、東京都出身。43歳。84年にデビューして、JRA通算1498勝(29日現在)。重賞は、93年阪神3歳牝馬S、94年エリザベス女王杯(ともにヒシアマゾン)、07年スプリンターズS(アストンマーチャン)のG13勝を含む26勝。152センチ、50キロ。血液型A。

 

~スポーツ報知より引用~

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