三浦皇成、外斜行で31日、2月1日の2日間騎乗停止

Posted by admin on 1 月 26, 2009 in 騎手

 25日の第1回中山競馬8日目の5Rで、コオリナアベニューに騎乗した三浦皇成(19)=美浦・河野通文厩舎=は、最後の直線走路で外側に斜行したため31日から2月1日までの開催日2日間の騎乗停止となった。

 コオリナアベニューの外斜行では、他馬の進路を妨害したほどではなかったが、十分な間隔がないところでの強引な騎乗であると認められたため、騎乗停止の制裁となった。

 

~スポーツ報知より引用~

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三浦皇成、最速100勝まであと2つ!

Posted by admin on 1 月 23, 2009 in 未分類, 騎手

三浦皇成騎手(19)が、またひとつ記録を塗り替える。デビュー2年目の今年は早くも7勝。好スタートを切って、通算100勝まであと「2」と迫った。24日に達成すれば、武豊が持つ最速記録を83日も上回る大記録となる。減量の恩恵もなくなる今年の目標は、ズバリ年間100勝。勝ち星を量産することで、発展途上国へのワクチン提供プランも明らかにした。

 デビュー2年目を迎えても、その勢いは衰えない。昨年91勝を挙げて、武豊の持つ新人最多勝記録(69勝)を21年ぶりに大幅更新した三浦が、100勝まで手の届く位置に来た。09年は3週間で7勝を挙げ、大台までは、あと“2”。今週達成となれば、武豊の持つ通算100勝到達最速記録(1年1か月16日)を3か月近く上回ることになる。

 「ひとつの節目ですし、意識はしますね。ただ、壁にはならないと思います」新人最多勝記録達成には24戦を要したが、同じ轍(てつ)は踏まないとばかりに、そう話した。今年に入っての成績は「2着が多い(6回)ですしね」と納得はしていない。「いい波に乗れそうで乗り切れていない自分がいる」そうだが、記録達成を機にリズムに乗ろうとしている。

 101勝で減量の恩恵(現在は1キロ減)がなくなるが、不安はない。「今でも、減量が理由で騎乗依頼をもらっているとは思っていませんから。それよりも、先輩たちと同じ立場で戦いたいという気持ちの方が強い」と、あくまで前向き。減量が関係ない特別レースで昨年13勝を挙げた自信が、強気な言葉につながっている。

 勝ち星を増やすのは、自分のためだけではない。勝利数に応じて、発展途上国へのワクチン提供などを考えていることを明かした。「子供の頃から、テレビなどを見る度に、何かしてあげることができれば…と思っていましたから」と、発奮材料を自ら作った。

 目標を聞かれると「狙うは1番ですが、あせらずやっていきたい。でも、周りはそこにラインを引いているんじゃないですか」と年間100勝の数字を挙げた三浦。常に上を目指し続ける19歳は、19鞍に騎乗する今週、手始めに最速記録を達成する。

 ◆三浦 皇成(みうら・こうせい) 1989年12月19日、東京都生まれ。19歳。美浦・河野通文厩舎所属。08年3月、騎手デビュー。3戦目で初勝利。10月25日に70勝目を挙げ、武豊が持っていた新人のデビュー年最多勝記録を21年ぶりに更新。昨年は783戦91勝で全国リーディング9位。2年目の今年は55戦7勝。重賞は08年函館2歳Sをフィフスペトルで制している。(数字はいずれも22日現在)。趣味はショッピング。身長162センチ、体重46キロ。血液型O。

 

~スポーツ報知より引用~

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三浦皇成騎手、NHK出演トップランナー

Posted by admin on 1 月 13, 2009 in 未分類, 騎手

“二度と破られない”と言われた武豊の新人最多勝記録を21年ぶりに更新し、早くも“天才”の呼び声が高い三浦皇成。その強さの秘密は、卓越した手綱さばき、そして、レース中に起こる“想定外の瞬間”での、判断の速さ・的確さにある。
父と行った競馬場で騎手に憧れたのが5歳の時。以来、「騎手になるため」だけに、剣道、体操、水泳など、あらゆる努力を積み重ねてきた。「ヒーローになりたい」と語る三浦の、プロ意識に迫る。

 

◆放送スケジュール
NHK総合 1月19日(月) 深夜0:10~
NHK教育 1月23日(金) 深夜1:00~
NHK BS2 1月28日(水) 午後3:45~

トップランナー「騎手 三浦皇成」

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皇成、武豊超えた!来年は米挑戦も…

Posted by admin on 12 月 9, 2008 in 騎手

33回目を迎えた報知新聞社制定「2008報知プロスポーツ大賞」の受賞者が8日決定し、特別賞に新人年間最多勝のJRA騎手、三浦皇成(18)が選ばれた。

 天才・武豊を超えた記録には、重みがある。21年ぶりのJRA新人年間最多勝記録の更新が、受賞の決め手となった。「皆さんのおかげです。素晴らしい賞をいただき、本当にうれしいです」三浦は素直に喜びを表した。

 偉業達成は、10月25日の福島競馬1R。アドバンスヘイローで通算70勝目をマークし、87年に武豊が記録した69勝を抜いた。「今年は、周りの人の力だけで来たと思う」新人という概念を捨て、力のある馬の手綱を任せてくれた関係者に対しての感謝も忘れない。

 同じ18歳でテニスの錦織圭など、世界を舞台に活躍するアスリートも少なくない。「いずれは海外でも、と思っていますが、世界が違うし、自分の世界で頑張るだけ」謙虚に構えるが、来年は米国で騎乗するプランもある。

 「逆に僕の力で勝たせて、皆さんに恩返しができるようになりたい。ずっと新人のような気持ちで頑張っていきたい」黄金ルーキーから、ますます目が離せなくなってきた。

 ◆三浦 皇成(みうら・こうせい)1989年12月19日、東京都練馬区生まれ、18歳。美浦・河野通文厩舎所属。今年3月に騎手デビュー。新人最多勝利(88勝=8日現在)を始め、騎乗機会8連続連対、最速GI騎乗など、次々と新人年の記録を更新中。座右の銘は気魄(はく)。162センチ、46キロ。

皇成、武豊超えた!来年は米挑戦も…報知プロスポーツ大賞

 

~スポーツ報知より引用~

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