マツリダゴッホ、武で大阪杯…“中山限定”脱皮へ

Posted by admin on 1 月 28, 2009 in 競走馬, 騎手

一昨年の有馬記念優勝馬マツリダゴッホ(牡6歳、美浦・国枝厩舎)は、武豊騎手(39)=栗東・フリー=とのコンビで、大阪杯(4月5日、阪神)に向かうことになった。27日、国枝調教師が明らかにした。

 当初は昨年同様、日経賞(3月28日、中山)から始動する予定だったが、関係者が協議のうえ方針を転換。鞍上も蛯名騎手から騎乗経験のないジョッキーに替え、新味を求めることになった。国枝調教師は「(9勝中7勝の)中山以外でも結果を出したい」と話した。

 同馬は、連覇がかかった昨年暮れの有馬記念で12着に大敗。1月4日に、千葉・ジョイナスファームへ放牧に出され、英気を養っている。「大阪杯の結果次第では、天皇賞(5月3日、京都)や宝塚記念(6月28日、阪神)も考えたい」と国枝師。昨春は日経賞(1着)から、香港のクイーンエリザベス2世C(6着)へ向かったが、今年は選択の幅を広げてローテーションを組むことになりそうだ。

~スポーツ報知より引用~

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