Posted by admin on 3 月 30, 2009 in
騎手,
GⅠ
28日のドバイ・ワールドCでカジノドライヴに騎乗した安藤勝己騎手(49)=栗東・フリー=は、スタートして400メートルのあたりで内側に斜行。アーソンスクワッドとアジアティックボーイの進路を妨害したとして、ERA(エミレーツ・レーシング・オーソリティー)から2日間の騎乗停止処分を受けた。日本での騎乗停止期間は、JRAが正式な通知を受け、協議したのちに決まるが、同じ期間の処分が下される見込み。春のG1シリーズに入っただけに、動向が注目される。
なお、同騎手は2週後に控えた桜花賞GⅠで、牝馬ブエナビスタに騎乗予定。
~スポーツ報知より引用~
Tags: ブエナビスタ, 安藤勝己, 桜花賞, 騎乗停止
Posted by admin on 3 月 18, 2009 in
競走馬,
GⅠ
14日のアネモネS、15日のフィリーズレビューで桜花賞トライアル全3戦が終了した。人気馬がいずれも崩れる波乱のTRだったが、2歳女王ブエナビスタだけはチューリップ賞で1度もムチを使うことなく貫禄V。本番に向けて順調さをアピールした。
アネモネSを勝ったツーデイズノーチスは時計面の短縮が課題だが、大外から力強く突き抜けた脚力が印象的。フィリーズRを勝ったワンカラットはレースセンスが光った。チューリップ賞2着のサクラミモザは初芝ながら女王ブエナを一瞬ヒヤリとさせた。2度目の芝でさらに前進も見込める。
TR不出走馬では阪神JF2着のダノンベルベールが19日に栗東入りして桜花賞を目指す。牝馬重賞は今週のフラワーCが残っているが、ブエナビスタが抜けた存在だ。なお、現時点では2勝馬は出走が困難な状況だ。
~サンケイスポーツより引用~
Tags: ブエナビスタ, 桜花賞
Posted by admin on 3 月 4, 2009 in
競走馬,
GⅢ
阪神では、桜花賞トライアルのチューリップ賞・G3(7日、芝1600メートル)が行われる。昨年暮れの阪神JFを制し、2歳女王の座に就いたブエナビスタが登場。その走りに注目が集まる。
馬場の大外を伸びて、ラスト3ハロン34秒8。あの衝撃的な勝利から2か月半が過ぎた。桜花賞へ向けて、重要なステップレース。山口厩務員は、確かな進化を感じている。「以前は、強い調教を行ったあとカイバ食いが落ちていたが、今はしっかり食べている。体もひと回り大きくなったような気がするね。エネルギーは有り余っているよ」
中間の調整は順調だ。阪神JFの後も放牧には出ず、2月上旬からDウッドチップコースを中心にピッチを上げていった。25日の1週前追い切りでは、雨をたっぷり含んだ馬場をものともせず、6ハロン86秒7―13秒0をマーク。「走るのは分かっているんだし、息さえできていればいい」松田博調教師は自信に満ちた表情で言った。
ファンの関心は、勝ち負けより、どんなパフォーマンスを見せるかだ。「普通に走れば、まず大丈夫だろう。どれだけ強くなるか、自分も楽しみ」と安藤勝の期待も高まるばかり。ブエナビスタの“1強牝馬クラシック”が幕を開ける。
~スポーツ報知より引用~
Tags: チューリップ賞, ブエナビスタ