【枠順決定】フェブラリーステークスGⅠ

Posted by admin on 2 月 20, 2009 in 枠順決定, 競走馬, GⅠ

22日(日)に東京競馬場で行われる第26回フェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)の枠順が20日に確定した。詳細は下記の通り。

1-1 カフェオリンポス(牡8、勝浦正樹・松山康久)
1-2 カネヒキリ(牡7、C.ルメール・角居勝彦)
2-3 サンライズバッカス(牡7、三浦皇成・音無秀孝)
2-4 トーセンブライト(牡8、田中勝春・加藤征弘)
3-5 バンブーエール(牡6、松岡正海・安達昭夫)
3-6 ナンヨーヒルトップ(牡4、柴田善臣・小笠倫弘)
4-7 ヒシカツリーダー(牡5、木幡初広・小島貞博)
4-8 キクノサリーレ(牡4、後藤浩輝・吉田直弘)
5-9 ヴァーミリアン(牡7、武豊・石坂正)
5-10 ビクトリーテツニー(牡5、横山典弘・森秀行)
6-11 アドマイヤスバル(牡6、川田将雅・中尾秀正)
6-12 エスポワールシチー(牡4、佐藤哲三・安達昭夫)
7-13 オフィサー(牡7、福永祐一・森秀行)
7-14 カジノドライヴ(牡4、安藤勝己・藤沢和雄)
8-15 サクセスブロッケン(牡4、内田博幸・藤原英昭)
8-16 フェラーリピサ(牡5、岩田康誠・白井寿昭)

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カネヒキリ史上最多8冠狙う…22日フェブラリーS

Posted by admin on 2 月 18, 2009 in 競走馬, GⅠ

今回のフェブラリーSには、近3年の覇者が集結する。その中で、ひときわ存在感を放っているのは、06年の勝ち馬カネヒキリだ。昨秋、屈けん炎による2年4か月に及ぶ長期休養からカムバックして、G1を3連勝。最優秀ダートホースに輝いた。1月の川崎記念のあとも調整は順調。史上最多のG1・8勝目をマークし、改めて「最強」をアピールするつもりだ。昨年の優勝馬ヴァーミリアンは、カネヒキリとの対戦では分が悪いが、復権へ向けて陣営は気合十分。07年の覇者サンライズバッカスも、黙って引き下がるつもりはない。

 奇跡のカムバックを果たし、砂の王者に返り咲いたカネヒキリが、3年ぶりのフェブラリーS制覇を目指す。

 昨年10月の武蔵野S(9着)で戦列復帰。その後、ジャパンCダート、東京大賞典、川崎記念とG13連勝を果たした。2着馬との差は「頭」「首」「半馬身」とわずかだが、無類の勝負強さを発揮している。

 苦闘の日々は長かった。06年6月の帝王賞(2着)のあと、右前脚に屈けん炎を発症。戦線離脱を余儀なくされた。07年夏に帰厩して調整を続けていたが、9月に再発。この時、臀(でん)部の脂肪組織にある幹細胞を、右前脚のけんに移植する手術を行った。

 「牧場の方は、計り知れない努力をしてきた。その思いを美談としてだけに終わらせないためにも、我々は全力を尽くしたい」清山助手の言葉通り、見事に結果を出した。休養前の馬体重は520キロ前後だったが、復帰後は530キロ台に。馬体がボリュームアップし、ワンランク上の強さを手に入れた。

 最大のライバルは、やはり昨年の覇者ヴァーミリアンだ。復帰後は2回対戦。ジャパンCダート、東京大賞典とも競り勝っているが、清山助手は警戒を緩めない。「相手も高い資質を持っており、常にトップレベルで成績を残してきた馬。勝ってはいるが、勝負付けが済んだとは思わない」

 決戦へ向けての調整は順調だ。15日、川崎記念のあと初めての追い切りを消化。栗東のCウッドチップコースでナイトフッド(3歳新馬)と併せ、5ハロン71秒5―13秒5で同時入線した。「感触を確かめる意味で、いい追い切りだったと思う。中3週のローテーションを馬がつかんできたようで状態を維持している」と酒井助手は状態の良さを強調。史上最多のG1・8勝へ、万全の態勢で臨む。

~スポーツ報知より引用~

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サクセスブロッケン全力投球…フェブラリーS

Posted by admin on 2 月 18, 2009 in 競走馬, GⅠ

サクセスブロッケンにとって、東京のマイルは、自分を最高に表現できる舞台だ。昨年のフェブラリーS当日に行われたヒヤシンスSを、4馬身差で圧勝。「折り合っていたし、広いので伸び伸び走れる」と藤原助手は言う。

 昨秋からのGI4連戦では〈2〉〈8〉〈3〉〈3〉着。古馬の壁に阻まれてきた。それでも、JBCクラシックでのヴァーミリアンとの着差は「首」。前走の川崎記念(3着)も「内に閉じこめられ、ヨーイドンの厳しい競馬になった」(藤原助手)ものだった。かなわない相手ではない。

 500キロを超す大型馬。体に実が入ってきたのは、最近のことだ。「3歳時より筋肉が付いて、体高が伸びてきた」と藤原助手は変わり身に期待を寄せる。

 「このあとはひと息入れるので、ここに全力投球。この馬のパワーを生かす競馬ができれば、チャンスはある」4歳馬らしい成長力を示し、今度こそ、打倒7歳世代を果たしてみせる。

~スポーツ報知より引用~

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カジノドライヴ、ドバイ前にひと勝負…フェブラリーS

Posted by admin on 2 月 18, 2009 in 競走馬, GⅠ

強力な4歳馬が、世代交代を目指す。近年のダート界は、現7歳世代の天下だが、今回のフェブラリーSは、米G2(ピーターパンS)勝ち馬のカジノドライヴ、充実一途のエスポワールシチー、広い東京向きのサクセスブロッケンと、魅力あふれる4歳馬がそろった。カネヒキリ、ヴァーミリアンの壁は厚いが、若さは何よりの武器。一気に勢力図を塗り替える可能性はある。

 「日本のダート王」の称号を得て、堂々とドバイへ―。大器カジノドライヴが、ドバイ遠征一本の予定を変更して、フェブラリーSの舞台に上がる。

 「使えないと思っていたが、使える可能性が出てきたので」(藤沢和調教師)と、急きょ1週前にエントリー。その時点では、出走馬決定順で17番目の次点だったが、ダイワスカーレットの引退とロールオブザダイスの回避により、“切符”が回ってきた。

 滑り込みでの出走だが、仕上がりに関して、心配は全くない。1月24日のアレキサンドライトSを勝ったあとは、美浦トレセン近くのミホ分場へ放牧に。「普通に(キャンターは)乗っていた」とトレーナーは話す。10日に帰厩してからは、11、13、15日に軽めの追い切りを消化。17日は、坂路で58秒9、59秒6の時計を刻んだ。「普通に乗っても、これくらいは出てしまう」と津曲助手。「前走の時計が速くて反動を心配したけれど、体は戻っているし、硬さも見られない。(米国遠征帰りだった)ジャパンCダート(6着)の時よりもいいと思う」GI奪取へ向けて状態面に太鼓判を押した。

 国内のダートの猛者と対決したあとは、ドバイ・ワールドカップ(3月28日、ナドアルシバ競馬場・ダート2000メートル、優勝賞金360万ドル)への参戦が待っている。「右回りではスムーズさを欠くところがあるので、左回りはいいんじゃないか。芝からのスタートも問題ない」と津曲助手。強敵相手に快走を演じれば、“世界”がぐっと近づいてくる。

~スポーツ報知より引用~

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“赤王”ヴァーミリアン反撃開始/フェブラリーS

Posted by admin on 2 月 12, 2009 in 競走馬, GⅠ

初のフェブラリーS連覇を目指すヴァーミリアンは坂路4F54秒7~13秒7で併走したエスプリヌーヴォー(3歳未勝利)と併入した。担当の久保助手は「時計の出る馬じゃないけど、いい走りをしていたと思う。抜け出すと(全力疾走するのを)やめてしまうので同時入線したけど、まだお釣りがあった」と順調ぶりを強調する。

 昨秋はまさかの連敗を喫した。JCダートは不利もあって3着。前走の東京大賞典はカネヒキリと叩き合って首差の2着に終わった。今度は、その宿敵にダイワスカーレットも加わる頂上決戦。久保助手の言葉にも力がこもる。

 「左回りの方がスムーズだし、今度は面白い競馬になるだろうから、みっちり仕上げていく。能力ではヒケをとらないので、あとは展開と運やと思う」。砂の王者復権の日は近い。

 

~スポーツニッポンより引用~

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