スリープレスナイト高松宮記念に出走へ
昨年のスプリンターズSを制し、最優秀短距離馬に輝いたスリープレスナイト(牝5歳、栗東・橋口厩舎)は、当初の予定通り3月29日の高松宮記念・G1(中京、芝1200メートル)で秋春スプリント王を目指すことになった。11日、橋口調教師が明らかにした。
同馬は、放牧先でじんましんを発症したが、5日に栗東トレセンへ帰厩。この日、坂路で4ハロン56秒9―14秒8の初時計を出した。同調教師は「今のところカイバ食いは悪くないし、体温も落ち着いている。じんましんは油断できないが、このままなら高松宮記念は大丈夫そう。状態次第では、オーシャンS(3月7日、中山)も考えている」と話した。
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