カネヒキリG1最多8勝お預け

Posted by admin on 2 月 23, 2009 in 競走馬, GⅠ

◆第26回フェブラリーS・G1(22日、東京競馬場、ダート1600メートル、やや重) G1・8勝の最多記録をかけて大一番に臨んだカネヒキリ。好位から直線で抜け出す必勝パターンに持ち込もうとしたが、いつものように前の馬をかわすことができない。4歳馬2頭の“若い力”の前に3着。記録更新はならなかった。

 「パーフェクトな競馬ができたと思う」とルメール。しかし、マイルの流れに十分対応することができなかった。「過去2戦(東京大賞典、川崎記念)とペースが違った。この馬は、前半ゆっくり行って、後半速いのが好きだからね」同じく流れが向かなかった武豊(ヴァーミリアン)と顔を見合わせ、お手上げの表情を浮かべた。

 悔しい敗戦。それでも、この馬自身もレコードで駆けており、力は示した。「若い力も伸びているけれど、“おじさん”も頑張っていましたね」と角居調教師。脚元の様子を見ながらになるが、現役は続行する予定だ。

~スポーツ報知より引用~

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カネヒキリ史上最多8冠狙う…22日フェブラリーS

Posted by admin on 2 月 18, 2009 in 競走馬, GⅠ

今回のフェブラリーSには、近3年の覇者が集結する。その中で、ひときわ存在感を放っているのは、06年の勝ち馬カネヒキリだ。昨秋、屈けん炎による2年4か月に及ぶ長期休養からカムバックして、G1を3連勝。最優秀ダートホースに輝いた。1月の川崎記念のあとも調整は順調。史上最多のG1・8勝目をマークし、改めて「最強」をアピールするつもりだ。昨年の優勝馬ヴァーミリアンは、カネヒキリとの対戦では分が悪いが、復権へ向けて陣営は気合十分。07年の覇者サンライズバッカスも、黙って引き下がるつもりはない。

 奇跡のカムバックを果たし、砂の王者に返り咲いたカネヒキリが、3年ぶりのフェブラリーS制覇を目指す。

 昨年10月の武蔵野S(9着)で戦列復帰。その後、ジャパンCダート、東京大賞典、川崎記念とG13連勝を果たした。2着馬との差は「頭」「首」「半馬身」とわずかだが、無類の勝負強さを発揮している。

 苦闘の日々は長かった。06年6月の帝王賞(2着)のあと、右前脚に屈けん炎を発症。戦線離脱を余儀なくされた。07年夏に帰厩して調整を続けていたが、9月に再発。この時、臀(でん)部の脂肪組織にある幹細胞を、右前脚のけんに移植する手術を行った。

 「牧場の方は、計り知れない努力をしてきた。その思いを美談としてだけに終わらせないためにも、我々は全力を尽くしたい」清山助手の言葉通り、見事に結果を出した。休養前の馬体重は520キロ前後だったが、復帰後は530キロ台に。馬体がボリュームアップし、ワンランク上の強さを手に入れた。

 最大のライバルは、やはり昨年の覇者ヴァーミリアンだ。復帰後は2回対戦。ジャパンCダート、東京大賞典とも競り勝っているが、清山助手は警戒を緩めない。「相手も高い資質を持っており、常にトップレベルで成績を残してきた馬。勝ってはいるが、勝負付けが済んだとは思わない」

 決戦へ向けての調整は順調だ。15日、川崎記念のあと初めての追い切りを消化。栗東のCウッドチップコースでナイトフッド(3歳新馬)と併せ、5ハロン71秒5―13秒5で同時入線した。「感触を確かめる意味で、いい追い切りだったと思う。中3週のローテーションを馬がつかんできたようで状態を維持している」と酒井助手は状態の良さを強調。史上最多のG1・8勝へ、万全の態勢で臨む。

~スポーツ報知より引用~

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カネヒキリ、史上最多のGI8勝目なるか

Posted by admin on 2 月 9, 2009 in 競走馬, GⅠ

22日には今年一発目となるGI、フェブラリーS(東京、ダ1600メートル)が行われる。注目は現在、JCダート→東京大賞典→川崎記念とGI3連勝中のカネヒキリ。今回勝てば、史上最多の“GI8勝馬”となる。

 同レースには昨年、有馬記念を制し、今春のドバイワールドCを目標にしているダイワスカーレット、ダートGI6勝のヴァーミリアンなども登録している。

 ちなみに現在はGI7勝(交流GIを含む)が最多で、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、アドマイヤドン、ブルーコンコルドとカネヒキリの6頭

~サンケイスポーツより引用~

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1月レーティング、カネヒキリに高評価

Posted by admin on 2 月 5, 2009 in 競走馬

 JRAは5日、1月の重賞・オープン特別競走レーティングを発表した。

 川崎記念(交流GI)を制したカネヒキリは116ポンドを獲得し、07年ヴァーミリアン(115)、08年フィールドルージュ(115)を上回る高評価。AJCC(GII)を勝ったネヴァブションも115ポンドの高い評価を受けた。各レースのレーティングは以下の通り。

1/4 中山金杯/アドマイヤフジ(112)
1/4 万葉S/ニホンピロレガーロ(97)
1/4 門松S/ダークメッセージ(103)
1/5 ジュニアC/アドバンスヘイロー(100)
1/5 京都金杯/タマモサポート(111)
1/10 ニューイヤーS/マヤノツルギ(102)
1/11 フェアリーS/ジェルミナル(103)
1/11 シンザン記念/アントニオバローズ(105)
1/11 名鉄杯/ニシノナースコール(95)
1/17 ジャニュアリーS/ヒシカツリーダー(102)
1/17 淀短距離S/サープラスシンガー(103)
1/18 京成杯/アーリーロブスト(104)
1/18 紅梅S/コウエイハート(100)
1/18 日経新春杯/テイエムプリキュア(98)
1/21 TCK女王盃/ヤマトマリオン(105)
1/24 若駒S/アンライバルド(104)
1/25 AJCC/ネヴァブション(115)
1/25 平安S/ワンダースピード(111)
1/28 川崎記念/カネヒキリ(116)
1/31 クロッカスS/サンカルロ(102)
1/31 東京新聞杯/アブソリュート(107)

~ネットケイバより引用~

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カネヒキリ陣営G1・8勝へ意欲

Posted by admin on 1 月 30, 2009 in 競走馬, GⅠ

28日の川崎記念で最多タイとなるG17勝目を飾ったカネヒキリ(牡7歳、栗東・角居厩舎)は、当初の予定通りフェブラリーS(2月22日、東京)を目指す。29日は馬房で静養し、翌30日から引き運動を行う。「文句のつけようがないレースでした。ダイワスカーレットという強い馬が出てきますが、同じレース間隔で調整していけるし、G18勝目もかかっていますから」清山助手は記録更新へ意欲を見せた。

 

~スポーツ報知より引用~

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