Posted by admin on 3 月 27, 2009 in
枠順決定,
競走馬,
GⅠ
29日、中京競馬場で行われる春のGI競走第一弾「39回高松宮記念」の枠順が確定した。
母ビリーヴとの母子制覇が懸かるファリダットは4枠8番、念願のGIタイトルとともに父子制覇を目指すローレルゲレイロは7枠13番、前哨戦の阪急杯の勝ち馬ビービーガルダンは8枠16番、昨年の覇者ファイングレインは5枠10番、昨秋のGIスプリンターズS優勝以来になるスリープレスナイトは2枠4番に決まった。
勝ち馬投票券は28日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で、全国発売を実施する。レースは29日、中京競馬場11R、午後3時40分にスタートが切られる。
~サンケイスポーツより引用~
Tags: ファリダット, 高松宮記念, GⅠ
Posted by admin on 3 月 27, 2009 in
競走馬,
GⅠ
◆高松宮記念追い切り(26日) 高松宮記念の追い切りが、26日行われた。昨秋のスプリンターズSの覇者・スリープレスナイトは、上村を鞍上に、栗東トレセンの坂路で追われ、4ハロン51秒8の好時計をマーク。175日ぶりの実戦に向け、好仕上がりをアピールした。ファイングレインは、Dウッドチップコースで鋭い伸びを披露。万全の態勢で、史上初の連覇を目指す。枠順はきょう決定、馬券は28日に前売りされる。
1週前の反省を踏まえて、“満点回答”を出した。坂路のスタート地点で一気にトップギアに入りそうになったスリープレスナイトを、上村は必死に抑え込んだ。最初の1ハロンは14秒2。ゆっくりと入った後は、12秒9、12秒5…。徐々にペースを上げて行った。
残り1ハロン地点からは、上村の手が激しく動く。馬場の中央を一直線に駆け上がり、12秒2。見事に右肩上がりのラップを刻んだ。4ハロン51秒8はこの日、2番目に速い時計だ。
1週前は50秒3の破格のタイムを叩き出した。「先週はテンに速く入り過ぎたから。今日は、そこに気を付けて乗った」と上村。橋口調教師からの指示は「最初の1ハロンを14秒台、後の3ハロンは徐々にラップが速くなっていくように」だった。まさにドンピシャだ。
左後肢の外傷で香港遠征を断念。直後の放牧先で多型性紅斑(じんましんの一種)を発症。10月5日のスプリンターズS以来、175日ぶりの実戦となるが、上村に不安の色はない。「元気という面では、昨秋と比べて見劣りしないと思う。ポテンシャルが高いのは明らかだし、絶対の自信を持って乗ります」
上村自身も1月18日の中京競馬で落馬。左足骨折の大けがを負った。万全の状態でG1の舞台に上がるため、懸命のリハビリを行い、約1か月で戦列に復帰した。「細かいしぐさや感触まで知っている。恋人以上? 夫婦みたいな関係かもしれませんね」と話すほど、誰よりもパートナーを知っているという自負がある。
スプリンターズSは4連勝の勢いで臨んだが、春は最優秀短距離馬として、受けて立つ立場だ。「前回は、馬に勝たせてもらいましたから。今回は、僕が勝利に導く番。他の馬を力でねじ伏せるつもりで行きます」ときっぱり言った。強固に結ばれた人馬のきずなの前に、敵はいない。
~スポーツ報知より引用~
Tags: 高松宮記念, GⅠ
Posted by admin on 3 月 26, 2009 in
競走馬,
GⅠ
29日(日)に行われる第39回高松宮記念(GI)の出走予定馬の調教後における馬体重が26日、JRAより発表された。各馬の馬体重は以下の通り。
※馬名 馬体重(前走比)、計量日(計量場所)
アイルラヴァゲイン 518(+2)、26日(美浦)
アポロドルチェ 474(+2)、26日(美浦)
アーバニティ 510(+6)、25日(美浦)
アーバンストリート 458(+6)、25日(栗東)
ウエスタンダンサー 510(+12)、26日(栗東)
キンシャサノキセキ 496(-2)、26日(美浦)
コスモベル 462(+12)、25日(栗東)
ジョイフルハート 510(+8)、25日(栗東)
スプリングソング 510(+2)、25日(栗東)
スリープレスナイト 492(-2)、26日(栗東)
ソルジャーズソング 518(+10)、26日(栗東)
トウショウカレッジ 560(+6)、25日(栗東)
ドラゴンファング 488(+6)、25日(栗東)
ビービーガルダン 510(+10)、25日(栗東)
ファイングレイン 510(+8)、26日(栗東)
ファリダット 476(+2)、25日(栗東)
ヘイローフジ 492(+10)、25日(栗東)
ローレルゲレイロ 474(+6)、26日(栗東)
~ネットケイバより引用~
Tags: 馬体重, 高松宮記念, GⅠ
Posted by admin on 3 月 26, 2009 in
競走馬,
GⅠ
昨年の最優秀短距離馬スリープレスナイトが、高松宮記念(29日、中京・芝1200メートル)で、スプリンターズSに続くG1連勝を目指す。体調が整わず、約6か月間隔があいたが、仕上がりは良好。「女王」らしい走りを見せてくれそうだ。
「最強スプリンター」の称号は、誰にも渡さない。昨年のスプリンターズSを勝ち、最優秀短距離馬に輝いたスリープレスナイトが、03年のビリーヴ以来となるスプリントG1の秋春制覇を狙う。
険しい道のりだった。スプリンターズSの後、12月の香港スプリントを予定していたが、左後肢の外傷で出走を断念。春のドバイ遠征(ドバイ・ゴールデンシャヒーン)に目標を切り替えた。しかし、今度は放牧先で全身に湿疹(しっしん)を発症。海外進出は夢と消えた。
「じんましんが出たばかりの頃は、鳥肌のようになって、毛づやも悪かった」と橋口調教師。当時を振り返り、悔しさをにじませたが、今は、チャンピオンにふさわしい競馬ができる状態に仕上がっている。「肌がツルツルで、馬体に張りもある。食欲はおう盛だし、走ることには、何の問題もないよ」
それを証明したのが、19日の1週前追い切り。栗東の坂路で、一番時計となる50秒3をマークした。「体調に不安があれば、こんな走りはできない。馬場のいい所を通っていたら、もっと時計が出たかも」とトレーナー。騎乗した上村も「加速力が抜群だった。あとは、この馬の力を信じて乗るだけ」と自信を見せた。
このレースが5月から3月に移行した00年以降、年明け初戦で勝った馬は1頭もいない。5か月以上の休み明けとなると、3着以内に入った馬も皆無だが、トレーナーの信頼に揺るぎはない。「G1初挑戦だったスプリンターズSで、あれだけの走りができた馬だからね。今回のメンバーでも、力は抜けている」。6ハロン戦では、芝、ダート合わせて【9100】と絶対的な強さを持つ“快速女王”に、データの壁など存在しない。
~スポーツ報知より引用~
Tags: 高松宮記念, GⅠ
Posted by admin on 3 月 26, 2009 in
競走馬,
GⅠ
◆ドバイ国際競走追い切り(ドバイ・25日) ドバイ国際競走(28日、ナドアルシバ競馬場)のメーン、世界最高賞金レースのドバイ・ワールドカップ・G1(ダート2000メートル)に出走するカジノドライヴ(牡4歳、美浦・藤沢和厩舎)がダートコースで追い切り、ラストを伸ばす形で好時計をマークした。また、各レースの枠順が決定し、カジノドライヴは8番、ドバイ・デューティフリーのウオッカは3番、ドバイ・ゴールデンシャヒーンのバンブーエールは11番にそれぞれ決まった。
悲願の頂点へ藤沢和厩舎のエースが申し分のないデモンストレーションを見せた。カジノドライヴはウォーミングアップを終えると、ハロー(整地)でならされたダートコースの中央を強めに追い切られた。
6ハロンから14秒6―14秒3―12秒7と緩やかなラップを刻んだが、徐々にペースアップ。上がり3ハロンが36秒8。ラスト1ハロンは11秒5。ゴール板を通過後、さらに1ハロン強く追われ、万全の仕上げを行った。
「前半を抑えめにしてゴール板から200メートル先を仮想ゴールにして走らせました。クッションの良い馬場なので動きも良く、スピード感がないのに時計が出る。この馬には合うと思います。状態はフェブラリーSの時同様、変わらずいいですよ」手綱を執った葛西調教助手は上々の手応えを口にした。
昨秋の米BCクラシックでは12着と惨敗。世界との差を見せつけられたが、当時とは充実ぶりが違う。前走のフェブラリーSは大接戦の2着。陣営は自信を持っての参戦だ。「ポイントは折り合いだね。遠征にも
~スポーツ報知より引用~
Tags: ドバイ