ファリダット4馬身差!一変だ!…高松宮記念追い切り

Posted by admin on 3 月 26, 2009 in 競走馬, GⅠ

◆高松宮記念追い切り(25日) 高松宮記念の追い切りが、25日行われた。ファリダットは、栗東トレセンのDウッドチップコースで追われ、併走馬を置き去りにする抜群の動きを披露。騎乗した四位も納得の好仕上がりをアピールした。G1初挑戦のドラゴンファングは、坂路でラスト1ハロンを伸ばす狙い通りの調教で、万全の態勢を整えた。

 まだ、ほとんど踏み荒らされていないコースの上に、一直線の蹄跡が刻まれた。Dウッドチップコースに入ったファリダットは、ヨドノヒーロー(4歳500万)を前に見てスタート。3コーナーで3馬身あった差を一気に詰めると、直線では内に切り込んだ。

 残り1ハロン地点から気合を入れられると、外でもがく僚馬を尻目に、スムーズに加速し、一気に差を広げる。最後は4馬身差をつけてフィニッシュ。6ハロン85秒5、ラストは11秒9を叩き出した。

 2週続けて追い切りに騎乗した四位は、わずか1週間での変わり身に笑みが絶えなかった。「先週はちょっと反応がいまいちの感じだったけど、今日はいい伸びを見せてくれた。このレースに向けて、うまく調整ができたね」。納得のいく仕上がりでレースに臨めることに満足そうな様子だ。

 昨秋に準オープンを勝って以降、勝利はなし。松元調教師はその敗因に、最後の直線で外を回らされたことを挙げた。「京阪杯(2着)以外は4回とも失敗。この馬は、周囲に馬がいないと燃えないタイプだから。今回は一発勝負で、内に突っ込む競馬をするつもり。1200メートルなら、掛かる心配もないしね」。前が詰まるリスクを背負ってでも、馬群の中で勝機を待つ作戦に出る。

 母ビリーヴは、03年の覇者。母子制覇がかかる一戦となる。母も管理した松元師は「それほど意識はしていない。この馬がいい状態で出られるのが第一」と慎重だったが、心の中には期するものがあるはず。その思いは、コンビを組む四位がハッキリと口にした。

 「(勝てば)ドラマチックだからね。日本の短距離界のエースになれる馬だし、普通に勝っておかしくないと思う」。先週は土、日メーンを含む5勝。勢いに乗る鞍上が、春の短距離王決定戦で母のDNAを爆発させる。

~スポーツ報知より引用~

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桜花賞TR終了…ブエナビスタ1強の構図変わらず

Posted by admin on 3 月 18, 2009 in 競走馬, GⅠ

14日のアネモネS、15日のフィリーズレビューで桜花賞トライアル全3戦が終了した。人気馬がいずれも崩れる波乱のTRだったが、2歳女王ブエナビスタだけはチューリップ賞で1度もムチを使うことなく貫禄V。本番に向けて順調さをアピールした。

 アネモネSを勝ったツーデイズノーチスは時計面の短縮が課題だが、大外から力強く突き抜けた脚力が印象的。フィリーズRを勝ったワンカラットはレースセンスが光った。チューリップ賞2着のサクラミモザは初芝ながら女王ブエナを一瞬ヒヤリとさせた。2度目の芝でさらに前進も見込める。

 TR不出走馬では阪神JF2着のダノンベルベールが19日に栗東入りして桜花賞を目指す。牝馬重賞は今週のフラワーCが残っているが、ブエナビスタが抜けた存在だ。なお、現時点では2勝馬は出走が困難な状況だ。

~サンケイスポーツより引用~

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【阪神大賞典】スクリーンで典ヒーローに!

Posted by admin on 3 月 18, 2009 in 競走馬, GⅢ

昨秋のジャパンCで世界を制したスクリーンヒーローが鞍上に重賞騎乗機会4連勝中と絶好調の横山典弘騎手を迎え、春の盾獲りに向けて今週の阪神大賞典で始動する。

 年が明けて、心身ともに一段と逞しくなったムードを漂わせている。有馬記念5着後は、宮城県山元TCへ放牧に出てリフレッシュし、09年初戦を阪神大賞典に定めて2月19日に美浦TCへ帰厩した。その後は坂路とコース(ウッド、ポリトラック)を併用し、終い重点の追い切りをここまで6本。速い時計こそ出していないが、しっかりと息を作れるだけの運動量を消化している。「山元TCでも休みなく乗っていたし、美浦に戻ってからも順調。体も少し増えてどっしりとして格好良く見える」とGIホースの風格を醸し出す愛馬に鹿戸雄調教師は目を細める。

 11日の1週前追い切りは、横山典騎手が跨ってPコースで5ハロン72秒0、3ハロン41秒9-13秒5を馬なりでマーク。元々仕上げに手間取らないタイプだけに、これ以上の負荷をかける必要もない。「手応えも良かったし、変わりなく順調。こういう馬に騎乗できるのは光栄だ」と昨秋、オクトーバーS(2着)以来のコンビを組む絶好調男が腕を撫す。

 15日の中山牝馬SでラストランのキストゥヘヴンをVへエスコートし、自身も重賞V4を達成。今週は土曜中京・ファルコンSで騎乗予定のレッドヴァンクールも芝初挑戦ながら目を離せず、武豊騎手が98年にマークした重賞騎乗機会6連勝の最多記録に並ぶ可能性もある。

 35勝で全国リーディングを独走するノリと、春の天皇盾から世界の舞台へ夢を馳せるスクリーンヒーロー。『名手と名優』のスーパータッグで仁川のターフを席巻する

~サンケイスポーツより引用~

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フローテーションが左前屈腱炎を発症

Posted by admin on 3 月 18, 2009 in 競走馬

昨年の菊花賞2着馬フローテーション(牡4歳、栗東・橋口厩舎)が、左前屈腱炎を発症したことが17日、分かった。

 同馬は22日の阪神大賞典へ向けて順調に調教を消化していたが、13日に左前肢に熱を持っていることを確認。エコー検査によって判明した。近日中に北海道・千歳の社台ファームへ放牧に出される。

 橋口調教師「外見では分からないくらい軽度なもの。まだ4歳。これからの馬なので、じっくり休養させて復帰を待ちます」

~スポーツ報知より引用~

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第46回 報知杯弥生賞(GII)は、ロジユニヴァースが制覇

Posted by admin on 3 月 8, 2009 in 競走馬, GⅡ

8日、中山競馬場で行われた第46回 報知杯弥生賞(GII)は、1番人気⑩ロジユニヴァースが制覇。着順、払い戻しは以下の通り。

競走成績
着順 馬番 馬名 タイム/着差 着順 馬番 馬名 タイム/着差
1 8 10 ロジユニヴァース 2:03.5 10 7 8 レオウィザード 5
2 2 2 ミッキーペトラ 2.1/2
3 5 5 モエレエキスパート 1/2
4 3 3 キタサンアミーゴ クビ
5 8 9 ケイアイライジン 3/4
6 4 4 アーリーロブスト クビ
7 7 7 ハイローラー ハナ
8 6 6 セイウンワンダー 1.1/4
9
1
1 リアライズナッシュ 7
払戻情報
単勝 複勝 枠連 ワイド 返還情報
10 130円
10 110円
 2 540円
 5 610円
2-8 1,720円
 2-10 700円
 5-10 730円
 2- 5 4,140円
返還なし
馬連 馬単 3連複 3連単
 2-10 1,930円
10→ 2 2,180円
 2- 5-10 8,620円
10→ 2→ 5 26,930円

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