【弥生賞】追い切り不満フィフスペトル回避
弥生賞に出走を予定していた関東の重賞ウイナー2頭が5日、急きょ回避を決めた。函館2歳S馬で朝日杯FS2着以来、2カ月半ぶりとなるフィフスペトルは三浦騎手が騎乗して追い切りを消化。坂路2本目(1本目4ハロン69秒4)を4ハロン54秒5-40秒4-13秒3の馬なりで上がったが、「13オール(1ハロン13秒ペース)の指示なのに時計が遅すぎた。納得できる状態でないと使いたくないので回避します」と加藤征調教師は決断。馬体には異常がないことから、今後は2週後のスプリングS(3月22日、中山、GII、芝1800メートル)を目標に調整される。
また、4日に追い切りを終えていた東京スポーツ杯2歳S勝ち馬ナカヤマフェスタも「完調ではないので出走をやめます」と二ノ宮調教師。同馬もスプリングSに向かう予定。
http://www.sanspo.com/keiba/news/090306/kba0903060506008-n1.htm

