【ジャパンカップダート】外国産馬・関係者コメント
ジャパンカップダート(GI)に出走予定のティンカップチャリス号、フロストジャイアント号、マストトラック号(共にアメリカ)の関係者コメントは以下の通り。
ティンカップチャリス(せん馬・3歳)
マイケル レセッシー調教師の話
「昨日、強い調教をしましたので、今週は追い切る予定はありません。アメリカと比べてこちらのダートはサラサラしていて深いようですが、この馬には合っていると思います。今回、JRAから招待を受け、ジャパンカップダートに出走できることは光栄です。まだ若いこの馬にとって大きなチャレンジとなりますが、これを機に更に成長してほしいものです。なお、明日についても引き運動のみの予定です。」
フロストジャイアント(牡馬・5歳)
ロドルフォ ロドリゲス攻馬手の話
「馬なりで走らせたが、動きが良すぎたので、途中は抑え通しとなり、最後だけさっと追った。やればもっと時計が出るはずです。このままうまく阪神競馬場への輸送を乗り切り、レースに向けてベストの調整をしてあげたい。調教後の疲れもなさそうだ。明日以降は調教師の指示次第になりますが、阪神で金曜日にもう一本速いところをやる予定になっています。」
マストトラック(牡馬・4歳)
ホセ アレハンドロ クエヴァス攻馬手の話
「少しずつ調教ピッチを上げてきています。調教師に今日の動きを知らせた上で、明日以降の調教メニューを決めていくことになります。ゲートについても落ち着いてこなすことができ安心しました。」
~JRAから引用~

