【ジャパンカップダート】外国産馬・関係者コメント

Posted by admin on 12 月 2, 2008 in 競走馬, GⅠ |

ジャパンカップダート(GI)に出走予定のティンカップチャリス号、フロストジャイアント号、マストトラック号(共にアメリカ)の関係者コメントは以下の通り。

 

ティンカップチャリス(せん馬・3歳)

マイケル レセッシー調教師の話

「昨日、強い調教をしましたので、今週は追い切る予定はありません。アメリカと比べてこちらのダートはサラサラしていて深いようですが、この馬には合っていると思います。今回、JRAから招待を受け、ジャパンカップダートに出走できることは光栄です。まだ若いこの馬にとって大きなチャレンジとなりますが、これを機に更に成長してほしいものです。なお、明日についても引き運動のみの予定です。」

 

フロストジャイアント(牡馬・5歳)

ロドルフォ ロドリゲス攻馬手の話

「馬なりで走らせたが、動きが良すぎたので、途中は抑え通しとなり、最後だけさっと追った。やればもっと時計が出るはずです。このままうまく阪神競馬場への輸送を乗り切り、レースに向けてベストの調整をしてあげたい。調教後の疲れもなさそうだ。明日以降は調教師の指示次第になりますが、阪神で金曜日にもう一本速いところをやる予定になっています。」

 

マストトラック(牡馬・4歳)

ホセ アレハンドロ クエヴァス攻馬手の話

「少しずつ調教ピッチを上げてきています。調教師に今日の動きを知らせた上で、明日以降の調教メニューを決めていくことになります。ゲートについても落ち着いてこなすことができ安心しました。」

 

 

~JRAから引用~

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